フォークリフトパックを実際に体験してきました!

皆様、初めまして!CADネットワークサービス、まなVRクラウド担当になりました新人の内田です。今回は、初めて弊社サービスの「まなVRクラウド フォークリフトパック」を実際に体験してきましたので、皆様にお伝えしようと思います。

フォークリフトの安全研修にお悩みの方

→ダウンロード:自社オリジナルホワイトペーパー

いつでも・だれでも・どこでもできる、VR(ヴァーチャルリアリティ=仮想現実)を活用したフォークリフト特化型の安全衛生教育システムです。

初めて体験するVR

私は今回はじめてVRを体験しました。まず、思っていたよりヘッドマウントディスプレー(VRなどでよく想像するあの四角いメガネです!)が軽いことに驚きました。しっかりと自身の頭に合わせて安定させると長い時間つけていても不快感がなく快適に体験できました。そして画面での酔いですが、私は一切なかったです。普段画面に酔いやすく今回の体験も心配していたのですが目の疲れや酔いは感じませんでした。

そもそもVRって?

近年VRという言葉をよく聞きますが、そもそもVRとは何なのでしょうか?

VRとは「Virtual Reality(バーチャル リアリティー)」の略で、仮想現実と訳されています。VRは、現実ではないがそれに似たリアルな体験を通して、あたかも現実かのように感じることができます。そのため、ゲームやスポーツ観戦などのエンタメはもちろん、医療や教育などにも活用されています。

今回はフォークリフトパックのコンテンツから、「フォークリフトの重心」「乗車前の点検」「自動車とフォークリフトの旋回の違い」を行いました。フォークリフトに乗ったことや実際に使われている現場に行ったことがない初心者で、基礎知識がありませんが理解して学ぶことができるのでしょうか?

早速体験してみます!

「うわぁ〜!」フォークリフトにたくさんの荷物、そして作業員が目の前に現れました。オフィスの椅子に座っていたのに、360度どこを見回しても物流倉庫の中に自分がいて、リアルな体験とはこういうことかと、わくわく。

そしてアナウンスとともにフォークリフトの重心について学んでいきます。と次の瞬間フォークリフトが空中に浮かび、グルっと回転し普段見ることのできない底の部分が映りました。図解とともに、フォークリフトの特徴から重心についての注意点などを学び、1つめのコンテンツが終了。暗記ではなく理解を深めながらの学習でとても楽しく、集中して学べました。

次は乗る体験をしてみます。その前に点検は欠かせません、壊れてしまっていないかなどを一緒に確認していきます。壊れてしまった例と正常を見比べることができるので、初心者でも何が悪い状態かすぐに分かりました。文章だけだと、壊れている状態って想像しにくいので分かりにくいですよね。そして、乗り方やその際の注意点を学び、2つめのコンテンツが終了しました。1つのコンテンツが3〜4分ほどで、色々なVRならではの表現がされていて、ただ見るというより体験をしている感覚なので全く飽きずにしっかり学べています。

そして最後に、運転する際に気をつけたいフォークリフトの特徴と使用する物流倉庫についてです。私は物流倉庫に行った事がないのですが、360度辺りを見回すと、フォークリフトの近くで作業する人も多くいます。また、車道と歩道のように分かれていないので、運転者も作業員も自身の作業に気を取られていると周りが見れなく接触などの事故が簡単に起こってしまう状況だなと感じました。と、ここで、急に視点が変わり自分が倉庫の天井付近から眺めている状況になりました。

リアルな感覚なので、落ちてしまわないかと少し怖いです。普段見ることができない視点ですが、VR空間で体験してみると、荷物が置いてあったり人が乱雑にいて動いていたり天井まで伸びる大きな棚の列だったりとフォークリフトを操作する上で危険な部分が沢山存在するんだと目で見て自身で感じられました。そして、フォークリフトの注意するべき特徴についても学んでいきます。今回は、右折左折の際の軌道について学習していきます。とここでまたもや視点が変わり床の下から見ている形に。凄すぎる迫力と分かりやすさに感動していたら、比べるための自家用車が現れました。

凄すぎる。実際にはできない贅沢な比べ方。そして軌道も図解され、なるほど!全く違うからこれは理解しながら気をつけて運転するのはもちろん、練習して技術力もかなり必要だなと感じました。

あっという間に体験が終わってしまいました。座って学習でき、リモコン操作なども必要がないので場所を取らず気軽に体験できますが、その学びの内容はリアルに近い体験により深くそして分かりやすく理解でき、楽しかったです。

フォークリフト使用現場では、毎年約2,000人の方が死傷事故にあっています。

オンラインショッピングなどが当たり前になり、物流市場の拡大によってフォークリフトを使用する作業が当たり前のように毎日行われています。だからこそ、作業員には安全安心に働いてもらいたい。そんな思いを持ち「まなVRクラウド フォークリフトパック」は、

”フォークリフト死亡事故を0にする” というビジョンを掲げサービスを提供しています。

教科書の上だけではなく、体感する学びって何にとっても大切で定着力もあがると思います。しかし、実際に行うとその分時間やコストがかかったり、現実ではできなかったりと色々な課題があります。しかしVRだと簡単に叶う。今回体験した「まなVRクラウド フォークリフトパック」はVRだからこそ、普段は見れない部分に視点をもっていったり、比べたり、図解をしたりと、現実では難しい体験ができ学びを深く、論理的に学ぶことができるのだと感じました。そして、ゲーム感覚で楽しめ能動的に学べるのもおおきな特徴だと思います。もう知っていることや、安全ってどうにも適当になりがちですが、ゲームのように楽しんで毎日学習できるとそれだけで意識が変わりますよね!

既にフォークリフトを使用されている方も、VRだからこそ、改めて気づく学びがあると思います。まずは、なにより楽しいのでぜひ一度体験してみてください!

Share this article

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です